この間まで読んでいたというか聞いていたAudible、三浦しをんさんの作品、ついさっきやっと聞き終わりました。いやー大変だったよ。何回も何回も寝ちゃってね、途中ね。
小説を、特にセリフ部分を声に出して読むと、さらに演技派の人が読むと本当に恥ずかしくて不自然でありえないセリフ回しになるもんだけど、これは比較的ギリギリマシだな、って思ってたら、びっくりなことにAudibleのために書き下ろしたんだってよ、これ。そ、そんなことあんの。
時代ですね。
ストーリー内容的には全然面白くないやそのあのアレゴニョゴニョだけど、えっとまぁプロの声優さんが読んでいると言うことで、まるでアニメを見ているようでした。
結構いろんな登場人物が出てくる中、声優さんはそれ全員ぶん、声を変えて会話したりしていて、なんかアニメの絵が浮かんだよ。不思議な感覚だね?
小説を読みたくて、かつ、声優さんが好きな人には良いかもしれない。
無料期間中に解約した私より。




