愚かな国民のせいで

日々農作物の値段は上がるし犯罪率は上がるし道路は陥没するし「それを政治と結びつけるな!」っていう奴が堂々と発言するしで、もうほんと呆れ果てちゃうわけですが、それでもまだ選挙に行くならマシかと思っていたけど、国民民主党とか立花とか誰だっけ、齋藤とか、あと誰だあいつ、石、石、石なんとかに入れたりするような単なるヒマで何も考えていない消費だけの人類が投票行ってて、残りは宗教団体と、投票に行かないやつと、わずかな良心だけしかいなくて。

そんな奴らのせいで私が今ひどい目に合っているわけです。ばーか!選挙いかないやつも、国民民主自民公明維新立憲に入れる奴らも全部ばか。全部私の足を引っ張っている。しかも自分も泥船に乗っていることに全く気付いていない。真のバカじゃん。

日本はかつて資本主義の到達点(=真の社会主義)に近いところにいると言われていました。もともとの国民性なのか、左右同じような収入の人々が並ぶと喜ぶ人類だからね。アメリカの証券会社が、ジャパンから金持ちのリストを作って持ってこいと言った時、金持ちは一人もいませんでした。証券会社はびっくりして、じゃ、じゃあ仕方がないから資産5000億円くらいのやつでいいからリスト持ってこいって言ったんだけど、いなかったの。ちょびっとしか。仕方がないから1000億円くらいでリスト作るかってなったんだけどそれでもあんまり数いなくて、もうジャパンはやめとこってなったわけです。

その頃は今みたいにバカみたいな金独占日本人は存在しなかったのです。法律が機能していたからね。

今はどうだ。国が2200億円の医療費を浮かせるために高額医療費を削ろうとしているぞ。1兆円超えの資産を持った奴がゴロゴロいるのに。

そいつら全員から9000億円取り上げて福祉に回せよ。大丈夫だよ、1000億円もあれば一生遊んで暮らせるから。

かゆいよお

今日も、実はおとといも働いてたんだけど、一昨日は調子に乗ってずっとお絵描きしていたので大変でした。(なにが)

今日も上司は来ない(予定)ウッフッフ。

もちろん真面目なので上司がいなくてもよく働くけど。って言ったら子供たちが「自習を言い渡された中高生みたいだな」と言っていた。

そういう感じ。こんなにBBAになってもまだ学生気分が抜けない。

最近かゆい部分が体全体に広がってきて、プンママどころじゃなくなってきたわけですが、もうほんとに掻くのが癖になってるんだよね。そんでどっかの記事に掻くメリットはあるのかみたいな論文が載っていて、軽く読んだんだけど、メリットは、掻くとそこに白血球が集まってきて外部からの攻撃(掻くこと)に備えるらしいんだけど、掻くことが癖になっている人にとって、かきむしることにメリットはないらしい。デメリットしかないって書いてあったので、「そうか」と思って末っ子に「掻くのはデメリットしかないらしいよ。」って言ったら末っ子「何言ってんだ、掻いたら気持ちいいじゃないか」と言いました。

そうだった。最大のメリット、掻いたら気持ちがいい、があるじゃないか。

日々自分の快楽のために体中をぼりぼり掻いております。

もーむり。かゆくて。

ナイトモードが欲しい

。iPhoneでブログを更新すると編集画面にナイトモードが無くてすごい眩しいんだよ。なんか前に編集画面のモード切り替えが出来た気がするんだけどあれPCだけだったっけなあ??探してみるけど眩しくてムカつく

得るもの

相手がどんな人間でも、そいつとコミュニケーションを取ることで得るものは必ずある。

特にその相手が自分と全く異なる環境で思想を形成してきた人だと、自分とは全く違う切り口でものを見るので、新しい視点を教えてもらえるわけです。

もちろん中には始終喧嘩腰とか自分の話しかしないとか愚痴しか言わないとかいうのもあるんだけどそうじゃない人との会話は実りがあってすごくそのあと色々考えてしまうわけです。

ネットのせいで世の中に共通の認識が結構出来つつあって分類出来るくらい狭い世界になって来てるけど、やっぱり新しい切り口に出会えるってのは目が覚めるね。

相手が発した全てを謙虚に聞くのが大事。

世界よジャパンを置いていけ

トランプがいよいよ基地外発言を行いましたね。こんな暴挙がのさばる世界になってしまって怖すぎる。ベン・グリオン運河が建設されたらスエズ運河が不要になるからエジプトの主な収入になっている通行料が要らなくなるだけでなくがっぽりイスラエル(アメリカ)に入ってくることになるね。

スエズ運河の通行料、船一隻で4000万円とからしい。それが毎日何隻も通るわけだから結構な収入になるよね。ベングリオン運河が出来たら「スエズより安くて近いよ~!」じゃなくてエジプト侵攻してスエズ運河使えなくしそうだよね。

イスラエル極悪すぎ。

私は眠すぎて何言ってるのかもわからない。

格差

言ったっけ。

地方の事務の人とメールのやり取りとか書類のやり取りとかしてるんだけど、どの方もみんなめったくそ優秀で、すっごい細かいミスも絶対しない人々なわけです。

顔も見たことないし声も聞いたことないんだけど、超すごいの。彼女たちからもらった書類を中身も見ずにそのまま提出しても必ずミスなしで受理されるの。しゅごいの、まじ。

でこないだ私は彼女たちの時給を見てしまったわけです。そしたらさ、私より500円くらい低いんだよ!!!ミスの量比べ物にならないのに!!!

まじかよ・・・ふざけんなよジャパン。優秀な人にはそれに見合った時給を出せよ。。。

私は自分の時給が決して高いとは思わないので(20年前の半額以下で働いてる今)、彼女たちの時給を倍にしろよって思ったよ。

ジャパンマジ終わってる。1兆円持ってるやつらから8000億取り上げて彼女たちの時給に回せよ。全然困らないよ2000億円もあればさ。 

恵方巻

私はひねくれているので社会が押しつけがましく色々やってくることに反抗心マックスを覚えるわけです。

新しい習慣!みたいなの、習慣を押し付けてくる奴ら許せんって思ってたんだけど、うちの母親がそういうの全然気にしないタイプで、15年くらい前に恵方巻が関東に出始めたころ、我先にと買ってきてうちの子たちに与えたわけです。

そこで私は、あ、別においしければそれでいいんだって気づきました。頭硬いと色々損だなって。

それどころか恵方巻は野菜も挟めばご飯おかずと一気に食べられて超便利な夕食じゃないか。

それ以来恵方巻大好きっこなわけです。

うちの子たちも別に自然に幼稚園で恵方巻セット(なんかすだれとちいさなしゃもじ)とかもらって帰ってきたりして、当たり前のように受け入れてきたわけです。

昨日はそれで、3番目が恵方巻恵方巻ヒャッハー!って言いだして、酢飯作るのめんどいからやだなって思いましたが3番目は酢飯大好きっこなので酢飯くらい俺が作ってやんよって言うから渋々お刺身を買いに出かけました。

そんでみんなで恵方巻作って食べて超幸せでした。

なんだい。これでいいんじゃないか。

スネ夫的人材

世の中には実にスネ夫的な人間がいるわけで、こいつスネ夫だなって思うことがままあるわけです。

スネ夫は自分自身のプロパティに対するプライドを持つ人間であり、自分本体にはコンプレックスを持つやつであるわけです。

自分の持ち物(実家とかね)が立派なのに対して自分本体が割としょぼいので自慢のネタがいとこの兄さんだったり親の金だったりするわけです。

そして自慢しなくてはいられないような自己顕示欲があるわけです。

まぁ沢山いると思うけど、出来る限り誇れるものは自分自身だったり自分が作り上げたものだったりしたいものだなあと、スネ夫的な人間と喋ると感じるわけです。

Am7 Em7 E7 Am7

ゆめは~~、でかくなーけりゃ~~、つーまーらーないだろーー

(号泣)

オタクと一般人の違いは、相手の都合を無視して布教するか否かだって。もう私オタクでしかないじゃないか。

一昨日は朝から子供を美容院に連れて行って、1時間現地でネットしながら待機して家に帰ってきました。そしたら、その、美容院に連れて行ってもらったそいつが、

「忍たま今からなら間に合うよ」

と言い出しました。

そんなわけで下の二人と一緒に忍たま映画を観に行ってきました。うちら以外みんなまだ寝てたよ。

結論から言うと、良かった。

忍たま乱太郎を見たことがある人は分かると思うんだけど、アニメの方ね、あれは、土井先生ときり丸の物語なんですよ。え?違う?いや、違う。土井先生という超かっこよくて優しい先生がいて、忍術学園の5年生はそろそろ実践に出るころで、6年生はもうプロ忍者として戦にも参加したりする人たちなわけです。

だから見てると忍術学園の先生方の強いことと、6年生の強くてかっこいいことがこう際立つわけです。

私は映画が終わった時に、隣の隣に座る三番目(美容院行ってきたばかりの)に言いました。

「わかってるね」

そしたら三番目は

「需要を?」

と答えました(笑)。

そう!!!需要を!!!!

なんということ、今回の忍たま映画は土井先生と6年生と山田利吉さん(※山田先生の息子)が大活躍する映画だったのです!!!

見てよかった。本当に。

おかしい、言うことがオタクみたいだ。(動揺)

シーズン30において、NHKではカップリング投票的なことを行いました。なにやってんの。

https://www.nhk.or.jp/anime/nintama/nintama30

まぁこういうやつなんだけどね。これで選ばれた、土井先生×利吉さんというのがあってですね(35話)、ここでは原作者も監修に加わっているといわれる、土井先生の生い立ちが語られるわけです。生い立ちは語らない。正確に言うと土井先生と利吉さん(山田先生一家)との出会いが描かれるわけです。

映画を見る前に是非見ておいてほしいのがこの35話なんだけど、見なくても全然映画は最高なので見てほしい。

下の二人も、一昨日からずっと「いやー土井先生よかったね」を言い続けております。正確に言うと土井先生と利吉さんと六年生とざっとさんがよかった。いやまてよ、山田先生もかっこよかったな。

忍たまには珍しく、ものすごい緊張感のある映画でした。でも楽しかった。

帰るなり私は家にいた皆さんに向かって「てーれーてーてーー、てーーーー、てーーー」(勇気100%のイントロ)をうたったわけです。

そしたら上の二人もその場で見に行ってた。

そして帰ってみんなで熱く語りました。

オタク一家じゃん。